Astra初公開・PoCパートナー募集中 →
Zeteoh

CEATEC AWARD 2026
「ネクストジェネレーション賞」受賞

GPSの届かない現場の動きを、空間AIでデータにする。

空間AI「TRAILS」で作業員の動線を、空間AIカメラ「Astra」で手元の作業を。位置と同期した作業映像として、熟練の暗黙知をデータに残します。設備の設置は不要です。

工場のデジタルツイン上に表示した作業員の動線 Astraを胸元に装着した作業者
  • 1-3m

    測位精度(TRAILS・Astra共通)

  • 工事不要

    設置工事が不要なため、導入までの期間を大幅に短縮できます。

受賞・支援・採択実績

  • CEATEC AWARD 2026
  • Industrie 4.0
  • Deep Tech Pioneers
  • HEC CDL
  • Station F
  • Tokyo5G

課題

熟練の判断は、どこにも記録されていない。

点検や作業の結果は残っても、そこに至る過程は残りません。熟練者の判断は目に見えませんが、その動きと手元には現れています。

記録されているもの

  • 点検の結果(チェックリスト)
  • 異常の有無
  • 実施したという事実

記録されていないもの

  • どの順番で回り、どこで立ち止まったか
  • 何をどう確認し、いつ違和感に気づいたか
  • 手で何を、どう扱ったか

熟練者の引退とともに、この経験は失われていきます。

プロダクト

「動線」と「手元」。2つのスケールで、現場をデータにする。

GPSが届かない、その空間へ。TRAILSが作業員の位置と動線を、Astraが作業者の視点から手元の作業を記録します。

TRAILS

提供中
フロア図上に表示した作業員の動線

スマホのみで、GPSの届かない場所でも位置を測る

遠距離(建物スケール)|空間AI

記録するもの:どこを、どの順で回ったか

  • 測位精度1-3m
  • 設備の設置なし
  • スーパー早期審査・特許査定済みAI
TRAILSを詳しく見る →

Astra

PoC受付中
空間AIカメラAstra

位置情報に、現場の情報を重ねる

近距離(手元スケール)|装着型の空間AIカメラ

記録するもの:何を、どう扱ったか(位置と同期)

  • 測位精度1-3m
  • エゴセントリック動画と位置を同時に記録
  • 3Dハンドポーズ推定
Astraを詳しく見る →
  • 工場
  • 工事現場
  • 倉庫
  • インフラ施設

空間AIカメラ「Astra」 プロトタイプ初公開

位置情報に、現場の情報を重ねる。

軌跡だけでは「どこを通ったか」しか分かりません。装着型カメラで映像を同時に記録すれば、「そこで何が起きていたか」まで残ります。

デジタルツイン上の動線と、手元の作業映像
  1. 手元の作業を、作業者の視点で記録

    胸元に装着したカメラのエゴセントリック映像で、手の動きや確認の仕方をそのまま残します。

  2. 位置と映像をひとつのデータに

    映像は測位データと同期して記録。デジタルツイン上で「どこで、何をしていたか」を動線とあわせて振り返れます。

  3. 暗黙知を、学習できるデータへ

    映像へのアノテーションと3Dハンドポーズ推定で、熟練の作業を構造化。技能伝承から、ロボットの学習データまで活用が広がります。

空間AI+デジタルツインの可能性 Astraの映像から、現場をより深く理解する研究開発を進めています。

  • 作業者の手の骨格を推定し、作業手順の進み具合を記録する画面の例
    作業者の手の動きを3Dで捉え、作業手順の記録・分析に生かす
  • 歩行映像から再構成した現場の3Dモデル
    歩いて撮影した映像から、現場の3Dモデルを再構成する

掲載の画像は設計段階のものです。実際の製品とは異なる場合があります。

AstraのPoCのお問い合わせ →

得られること

記録が、現場の資産になる。

  • 技能伝承

    ベテランと若手で、動線と手元の作業がどう違うかを比較できる

  • 手順書との差分

    書かれた手順と実際の作業の違いが見える

  • 安全管理

    誰がどこで何をしていたかが記録に残り、万一の際の所在把握にもつながる

エクスポート

動線の生データをCSV出力。自社の分析フローに、そのまま組み込む。

現場全体の動きを、プライバシーと実用性のバランスを保ったデータ形式で。役割、期間、エリアを組み合わせて、軌跡データを一括ダウンロード。安全性の向上やプロセスの改善に十分な精度を備えた位置データを提供するため、自社独自の分析手法や既存のツールを最大限に活用できます。

  • 役割、エリア、時間帯ごとにデータを抽出し、現場のボトルネックを特定
  • 動線分析や安全対策のシミュレーションに十分な精度の座標データをCSVで提供
  • Excel、Tableau、Pythonなど、使い慣れた環境ですぐに分析可能
動線データのエクスポート
2026-09-30 → 2026-10-07
動作データデバイスID期間
オペレーター A — 組立工程GP8-000642h 15m
オペレーター B — 生産工程SG10-001138h 30m
オペレーター C — 物流工程ASG-004235h 45m

シンプルな3ステップ導入

1

ステップ1:図面とデバイスの準備

現場のレイアウト図面をご用意ください。デバイスはスマホまたは空間AIカメラ「Astra」のどちらかをお選びください。

2

ステップ2:工事不要

設置工事が不要なため、導入までの期間を大幅に短縮できます。

3

ステップ3:すぐに「動き」を可視化

高額な初期投資は不要。すぐに現場の「動き」を可視化し、改善の第一歩を踏み出せます。

導入の3ステップ:図面をZeteohに共有、Zeteohで設定作業、すぐに現場の動きを把握

実績

第三者による検証

東海旅客鉄道株式会社

走行中の新幹線車内(285km/h)で誤差3m以内を継続して達成

2026年6月発表 → ニュースを見る

  • 学術ベンチマーク

    慣性オドメトリの最先端手法(RoNIN、TLIO、MambaIO等)と同一条件で比較し、ATE 2.69mで最小

  • 知的財産

    スーパー早期審査にて特許査定済み

私たちが目指していること

現場の動きを、フィジカルAIが学べるデータに。

ロボットの基盤モデルは、言語モデルと違い、学習データがインターネット上にありません。現実の作業から学ぶ必要があります。zeteohは、作業員の位置・動線と手元の作業映像を同期して記録し、フィジカルAIのためのデータ取得レイヤーを提供します。

  1. 記録する

    動線と手元の作業を、設備の設置なしで取得

  2. 構造化する

    アノテーションと3Dハンドポーズ推定で、暗黙知をデータに

  3. 学習させる

    ロボットや自動化システムが学べる素材へ

現場で取得したデータは、お客様の資産です。

PoCパートナー募集

Astra PoCパートナー募集

空間AIカメラ「Astra」を、あなたの現場で一緒に検証しませんか。TRAILSと組み合わせ、位置と映像を重ねた分析を共に形にしていくパートナー企業様を募集しています。

こんな現場・企業様を募集しています
  • 工場・工事現場・倉庫・インフラ施設など、GPSが届かない環境で作業をしている
  • 作業者の所在や動線を把握し、安全管理を強化したい
  • 作業記録や技能伝承を、映像とデータで残したい
PoCの流れ
  1. 1 お問い合わせ
  2. 2 ヒアリング
  3. 3 図面・デバイス準備
  4. 4 設定作業
  5. 5 現場で検証
  6. 6 結果レポート
現場の種類(任意・複数選択)

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